January 26, 2012
yama-bato:

Japanese Chiyogami
The Black with Gold Waves Chiyogami is silkscreened onto machine-made  sheets of mixed kozo and sulphite.  Japanese Chiyogami is a very  cooperative and beautiful paper that is an excellent choice for  bookbinding, collage, greeting cards, box making, book arts, and  jewelry.

yama-bato:

Japanese Chiyogami

The Black with Gold Waves Chiyogami is silkscreened onto machine-made sheets of mixed kozo and sulphite. Japanese Chiyogami is a very cooperative and beautiful paper that is an excellent choice for bookbinding, collage, greeting cards, box making, book arts, and jewelry.

(via jacony)

January 24, 2012

「中学生からの質問」

三日坊主が治りません。

例えば、勉強計画を作ってたんですけど

3日で終わってしまいます。

何をやっても3日で終わってしまうんです。

何かいい方法を教えてください。


「所ジョージ 顧問」

3日で終わっちゃうのは恵まれてるから。


勉強や練習はやらなくていいものなら

やりたくないよ誰でも。

中には好きだって人もいますけど、

大半の人はやりたくないんですよ。


でもやってる人いるじゃん。

そういう人はどういうふうに続けてるかといったら

いろんな人に感謝してるんだと思う。


今勉強をやってられる自分とか、

あと、親であったり、学校に行けてる自分とか。

いろんなことに感謝すると簡単には投げられない。


で、これ、当たり前だと思って、

恵まれてる事に気づいてないといくらでも投げられる。

当たり前だと思ってるから。


感謝して、これはみんなのおかげなんだと思うと

簡単には、飽きちゃっても投げられない。


学校に通えるのはなんのおかげかなと。

なぜ私はいつも食事ができるのだろうと。

なぜポケットにお金が入っているんだろう。

そこを、なぜ?なぜ?と、たくさん考えれば考えるほど

感謝できるような自分が育つ。

時間というものは一時間あったら50分しか使ってはいけないものだ、とわしは子供の時おそわった。
どんなに根を詰めても10分は休まないとな。
朝の8時から起きて一日を過ごせば、午後8時にはほぼ完全な休息に入らなければ人間は人間でなくなってしまう。
10歳以下の子供なら午後8時はもうベッドに入っている時間である。
眠るためでもあるが、日常とは切り離された時間のなかで、いろいろなことを考えるためです。

日本のひとは時間を隙間なく埋めてしまうのが大好きなようにみえる。
「ぎっちりした時間」が出来上がると、ちょっと嬉しそうだ。
逆に午後4時から午後7時まで「なにもない空白」な時間があると、とても不安になったりしそうである。
この3時間を、どうやってすごせばよいだろう。

ほんとうは、3時間も空いてしまったら、大チャンスなのだから、もしきみが海辺の町で仕事をしているのだったら、ベーカリーによってクリーム・バンを買って、コーヒーのボトルをもって、海辺のベンチに歩いておりていって、ぼんやり海を見ているのが良いのです。
ずっと昔のことを考えて、ああ、あんなことあったなあ、と頭の奥のすみっこで曖昧な輪郭をなしている記憶を呼び起こす。
持っているクルマのサードギアがスムースに入らないのはなぜだろうと思う。
自分にはどんな伴侶が向いているのだろう。
SFって読んだことないけどおもしろいのかな。

文明人の特徴というべきか定義というべきかは、まさにこれであって、文明人で精神が健全なら「3時間」などは、そうやってぼんやりものごとを思い浮かべているだけであっというまに経ってしまう。
そうやって3時間を過ごせないで退屈してしまうひと、というのは、それだけ自分の中の文明が破壊されてしまっているのだと思います。

言葉ってものが自分のものではなく他人のものを借りて使ってるんだ、ということがわかってる人は、ひとりひとり個性的で美しい。

弊社のような企業にとって、上にいい顔をするために部下のアイデアを利用したり、保身のために部下の優れたアイデアを潰したりするモラルに欠けた管理職の存在は、最悪なのである。

特に、実績があって人格の悪い人間、つまりBタイプの社員は絶対管理職に上げないようにしている。なまじ自信を持っているだけに、このタイプの扱いが、最も厄介だからである。

January 15, 2012
January 13, 2012
uinyan:

(via Instagram)


強いられているんだ!

uinyan:

(via Instagram)

強いられているんだ!

(via petapeta)

January 9, 2012
「地元企業の再興には、未来を託すことのできる若い人たちの力が必要。だが、震災後、街を出ていく若者が後を絶たない。他地域から被災地就職を検討する子供に『危ないからやめなさい』と止める親が多いとも聞く。このままでは生き残るのは難しい」。宮城県南三陸町でサービス業を営む中小企業社長はそう言って肩を落とす。
被災地に広がる「雇用難」:日経ビジネスオンライン (via wideangle)

政府や専門家の見解が信用されないのは、とどのつまり東電が解体されてない=利権が残ってることが原因なんじゃないのかな、って

(via wideangle)

Marco Armentという人をご存知だろうか?

Instapaperという「ブックマークして後で読む」アプリの作者として知られており、アメリカで大人気のブログサービスtumblrの共同創業者でもある。彼は2010年にtumblrを離れ、今はInstapaper一本にしぼって仕事をしている。主な収入源は$4.99のiOS用Instapaperアプリで[1]、アプリのダウンロード数が常時ランクインしていることを考えると、十分生活できるだけの額だろう。

今日のお話は至極単純なもので、ウェブ業界で起業したい人たちは、Mark ZuckerbergでもSteve JobsでもなくてMarco Armentをお手本にするべきだという話だ。ここですでに納得なら、残りを読む必要はない。

ぼくがMarcoをお手本とするべきだというには、3つの理由がある。

  1. Marcoがウェブプロダクト制作に関して平均的に能力があること
  2. Marcoが(いい意味で)エリートではないこと
  3. Marcoが冷静で、現実的であること

ウェブプロダクト制作に関して平均的に能力がある

Marcoは1人でInstapaperを運用している[2]。マーケティング・デザイン・プログラミング・サーバー管理の全てを1人でやるというのは、相当大変だ。もちろんどれをとってもMarcoよりも優れている人はたくさんいる。ただ、Marcoのレベルで全て1人でできる人はほとんどいない。RPGでいえばMarcoは万能キャラだ。ナイトほどパワーはないが一応剣も使える。狩人ほど器用ではないが弓も装備できる。1番低レベルかもしれないが回復魔法も攻撃魔法も使えるというわけだ。

Marcoのような万能キャラは、起業にうってつけである。というのも、万能キャラは誰にも大きく依存せずにプロトタイプが作り、宣伝できるからだ。例をあげて説明しよう。例えば、あなたがデザイナーだったとして、「ああこういうウェブアプリがあったらいいな」と思いつく。でも、そのアイデアをプロダクトにするには、サーバーを借りて、DNSを設定し、データベースをコンパイルして、キャッシュサーバーを設置して、アプリケーションコードを書いて…と延々と技術的なハードルに出くわすことになる。もちろん誰かを雇うことは可能だが、その時点でこのプロジェクトは高くつくことになってしまう。

逆に、あなたがエンジニアだったとしよう。すると今度はプロダクトデザインで壁にぶちあたることになる。いろいろと違うインターフェースをデザインしてみるが、どうもしっくりこない。インターフェースがお粗末ではユーザーが集まらないので、デザイナーに頼んでモックアップをつくってもらうことになり、前の例と同じように人件費がかかってしまう。もしプログラムの知識もデザインの素養もなければ、さらに高くつくというのは、明らかだ。

仮にコードが書けてそれなりのプロダクトをデザインできても、まだまだ終わりではない。できたプロダクトを宣伝しなくては、誰にも使ってもらえない。いわゆるマーケティングをすることになるが、これがそうカンタンではない。エンジニアやデザイナーの中で、マーケティングを下に見る人をちらちら見るが、マーケティングなしではプロダクトを売ることはできない。顧客サポートやコピーライティングは、デザインやプログラミングと同じくらい、プロダクトの運命を握っている。

すでにおわかりかもしれないが、起業するうえでMarcoが圧倒的に有利なのは、上記のすべてが1人でできるので、初期段階でコストを大幅に抑えられ、さらに自分で全てコントロールできるということだ。デザイナーをせっつく必要もなければ、外注したプログラマーの遅々とした作業にやきもきすることもなく、広告業者にいちいちプロダクトを説明する必要もない。自分でデザインを決め、それをコードに落とし込み、宣伝用のブログ記事も自分で書く。Marco Armentはウェブの世界での究極のなんでも屋さんで、そんな彼がtumblrで働くかたわら始めたのがInstapaperだ。

そんなすごいやつを目指しても無駄じゃないかと思うかもしれないが、ここで大事なのは、Marcoはどれをとっても100点満点ではない[2]代わり、弱点がないということだ。プログラミングもデザインも宣伝も全てエキスパートになろうとすると途方にくれてしまうが、どれもそれ相応にできるようになるのは、難しいが不可能ではない。起業をするのに、なにかひとつの分野において突出している必要はない。もし興した会社が成功し拡大していくなら、その時点でエキスパートたちを雇えばいいのだ。弱点を持たないことは、ウェブ業界での起業のハードルをぐっと下げてくれるとぼくは見ている。

(いい意味で)エリートではない

スタートアップのメッカといえばシリコンバレーだが、ここで成功している人たちの大半は参考にならない。というのも、彼らの多くは、一般の人々には到底手の届かないエリートだからだ。例えばQuoraという会社の社員紹介を見てみよう。社員のほとんどがMIT/Harvard/Stanford/CMUといったエリート大学で、そうでない人もFacebookとかGoogleといったエリート企業の出身者だ。悪い言い方をすれば、学歴や職歴による選民主義は、シリコンバレーでも如実にあり、話題になっている会社であればあるほど、その傾向は強い。そんな選ばれし人たちを目標にしても、自分も同等の学歴なり職歴がない限り無意味だ。彼らと自分たちでは開くドアの数が違う。

こんな話をすると、万能キャラMarcoもさぞかしエリートかと思うかもしれないが、全くそんなことはないのである。Ohioの普通の家に生まれた彼は、同じ州の小さなリベラルアーツ大学を卒業している。成績がよかったことはなく、特に大学では落第点の連続で、半年遅れでやっとの思いで卒業している[3]。大学の成績が悪かったこともあいまって、仕事を探すのも大変で、最初の就職先は、友人のコネで面接までこじつけたそうだ。そこを辞めて、tumblrを起業して今に至っているのだが、どうひいき目に見ても、彼はエリートではない。

彼がエリートではないことは、2つの意味で参考になる。1つめはウェブ業界で成功するのにエリートであることは必要不可欠ではないということだ。「大学を落第しそうだったやつでもできるなら、自分だって」というわけだ。もっと重要な点は、エリートではないからこそ見える視点があるということだ。例えば、tumblrがブログという競争の激しいスペースで成功した理由に、「文章を書きたくないけどブログはやりたい」という人口の99%のニーズを満たしたことがあげられる。「文章は面倒くさいけど写真とか引用なら」というのは、きわめて大衆的で非エリートな視点だ。また、ブログでも書いているように、彼は常に成績よりも、何を学んでいるかに重点を置いてきたという。作文の課題を出された時に、無用な文を足して規定のページ数に到達させるよりも、ページ数が足りなくても簡潔でわかりやすい文章を提出したり、時間の無駄だと思った宿題はやらなかったそうだ。そりゃ成績も悪くなるわけだが、先に述べたように、彼がマルチな起業家に成長を遂げたことを考えると、成績という外的要素に捕われず、自分のやり方で学ぶということは、まんざら悪いことではない。

現実的で冷静であること

ブログを読んだり、ポッドキャストを聞いたりすればわかるが、Marcoはとても現実的だ。大ヒットとなったInstapaperにしても、あと2−3年ですたれることは大いに考えられ、その時に備えて新しいアイデアを考えなくてはいけないと日頃から言っている。Tumblrのリードエンジニアを辞めたときも、「大きくなりつつあるTumblrを技術的に指導できる経験値がないから」とあっさり認めている(もちろんInstapaperという次のプロジェクトがあったこともあるだろう)。いずれにせよ、自分に正直に、現実的な判断ができるということは、起業家のように大きなリスクを背負う人たちには不可欠だ。

Marcoの冷静さ、常識人ぶりを顕著に表しているのが、仕事に対する姿勢だ。今週のポッドキャストでも、こう語っている。

ぼくは今まで会社のモーレツ重労働文化に支配されるような状況に自分を置いたことはない。

I’ve never permitted myself to get into a situation where I was being taken over by the culture of workoholism.

彼はシリコンバレーのスタートアップにありがちな「カフェインを最大限投入して毎晩夜中までがんばろうぜ」といった仕事のスタイルに懐疑的で、そういう生活を強いられている人は会社に騙されていると述べている。スタートアップがよく株式と引き換えに給料を安く設定することにも批判的で、どんなに会社が若くても従業員である以上、市場の相場の給料をもらうべきだと主張している。双方ともきわめて常識的な意見なのだが、シリコンバレーのモーレツ文化を間近で見ていると、09:00-17:00で働くことがあたかも怠惰であるように罪悪感を覚えるし、自分が働いている会社もいつかはFacebookのようになる錯覚に陥ってしまう。でも、一度冷静になって考えれば、自分の時間をエンジョイできてこその仕事だし、今働いている会社がFacebookのように成功する確率はまあゼロだ。がんばって働くことも大きな夢を持つことも大事だが、自分を醒めた観点で見つめられる冷静さも忘れてはいけない。


  1. 他にもブログの広告や、ポッドキャストなどもやっている。
  2. 個人的には、彼の一番の強みは文章力と分析力だと思っている。
  3. 彼のブログによれば、大学のGPA(成績)は2.0よりちょっとよいくらいだそうだ。採点が甘いことで問題になっているアメリカでは、これは異様に低い。
January 7, 2012
January 1, 2012
December 31, 2011
ニコニコ静画(電子書籍)は、扱ってる原作のアニメ版が放送されるとアクセスが増えたりする。即時の入手性って大事
December 30, 2011
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/10(水) 19:03:36.62 ID:5xJXrX700
小鳥遊 たかなし
月見里 やまなし
東風平 こちんだ
九   いちじく
部田  とりた
臥龍岡 ながおか
鶏冠井 かえで
十   もげき
薬袋  みない
華表  とりい
日馬  くさま
一   にのまえ
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/10(水) 19:05:32.43 ID:rXDXJzDX0
»31
臥龍岡かっこよすぎるだろ。長岡に謝れよ
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/10(水) 19:11:28.27 ID:5xJXrX700
一   でかた
二   したなが
四   あずま
七   さとる
九   さざらし
十   つなし
四十田 あいだ
五十殿 おむか
五十嶋 いがしま
四十山 そとやま
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/10(水) 19:17:31.35 ID:5xJXrX700
一寸木   ますき
一尺八寸  かまづか
七寸五分  くつわだ
七五三   しめ
〆渡    ぬきと
人里    へんぼり
八月一日  ほづみ
十七夜月  かのう
十二月一日 しわすだ
十八女   さかり
十八成   くぐなり
越谷支店の職員も「人手不足で幹部職員がゆうパックの配達にかり出されている状況なのに、このまま年賀状の集配に突入したら、大変なことになる。裏帳簿はもう使えないだろうし、三六協定を守れば、人手不足にさらに拍車がかかる」と心配顔だ。日本郵便は一連の事態について、「回答は控えさせていただく」と一切の事実確認を拒否している。
December 24, 2011
ふかわの発言 
「ある局が、お金をもらってるからK-POPのCMをバンバン流そうっていうのと、 
番組の中で取り上げるのは、決定的に違うと思うんです。 
CMだとしたら、視聴者はCMとして受け止めるけど、番組の中で取り上げるっていうのは、 
世の中の現象がこうなっているかのように、現象を偽造してるんですよ。 
そこに僕はメディアの重大性というか、大事な境界線があると思う。 
いろんな情報が錯綜している中で、誰の目線で、誰の価値観で世の中を見るかっていうのを、 
的確に選ばなければいけない時代。 
そのテレビの画面を通して世界を見てたら、自分が痛い目に遭うっていう時代になっちゃったな、と。 
つまりテレビだけを信じて生きてったらその人がいつか痛い目に遭ってしまう。 
テレビは時代を映すものではなくなった、完全に終わったなと僕は思いました」


それに対する岡村のレスポンス 
「ふかわりょうがテレビは終わったってラジオで言ってましたけどそんなことない。 
家政婦のミタが視聴率40%取ったからね。テレビはまだまだ終わってないなとそう思いました」